子どもに英会話を学ばせるなら断然ネイティブ講師!ネイティブから英会話を学ぶメリットとは?

コラム

子どもに英会話を学ばせるなら断然ネイティブ講師!ネイティブから英会話を学ぶメリットとは?

英語を学ぶときに気をつけるネイティブ、非ネイティブって?

費用やレッスンプランなど、子どものための英会話を選ぶ時にはいろいろなことが気になりますが、講師の出身国に注目するのもひとつのポイントです。

英会話スクールには、生まれた時から英語を母国語として使ってきたネイティブスピーカーと、母国語とは別に第2言語として英語を身につけた非ネイティブスピーカーの講師が在籍しています。

気をつけたいのが、英語は話されている国や地域によって、訛りがあったり、表現方法に違いがある点です。

ネイティブスピーカーの中にも、出身地によって多少の訛りがありますが、非ネイティブの話す英語は、母国語の影響を強く受けていることも多く、そのような英語はネイティブにとって理解することが難しいのです。

オンライン英会話講師はフィリピン人であることが多い

オンライン英会話スクールにはフィリピン人講師が多いのですが、それには理由があります。

まずフィリピンでは英語は公用語で、英語を小学校から学んでいるフィリピン人の英語力は、非ネイティブの中ではトップレベルと言われています。

またフィリピン人講師には人懐こい人が多く、生徒の緊張感をあっという間に取り払ってくれ、リラックスしてレッスンを受けることができます。

もちろん、どんなに英語力が高くてもフィリピン人講師はネイティブではなく、中には若干訛りがある講師もいます。

ただ、同じ非ネイティブとして、英語を話せない人に対しての理解があり、辛抱強く教えてくれるので、非ネイティブであるデメリットは場合によってはメリットにもなるのです。

親が子どもに英語を学んでほしい理由

フィリピン人はその英語力を生かして、英語講師としてだけでなくビジネスの世界でも活躍していますが、今や日本でも「我が子には英語を楽々と使いこなしながら仕事をしてもらいたい」と考えている方が多いのではないでしょうか?

「子どもと教育」をテーマにした調査では、10%近くの親が「英語で仕事ができるくらいの英語力」を子どもが身につけることを期待しているという結果も出ています。

ビジネスでも通用するための英語力といえば、最低でもTOEIC800点程度は必要ともいわれるように、かなりの高レベル。
しかも実際仕事で英語を使うためには、単にテストで高得点をとればよいという訳ではなく、英語でコミュニケートする能力を高めなければいけません。

ネイティブに学んだほうがいい理由

ビジネスで不可欠な「自分の伝えたいことを、相手に確実に伝える」英語力。
ところが日本人の英語は、センテンスは完璧なのに、発音が正しくないためにネイティブスピーカーに伝わらない場合があります。

発音はリスニングと並んで、日本人の弱点の一つです。
「R」や「L」のような日本語には存在しない音は、発音することはもちろん聞き分けることすら、大人になってからは大変難しいものです。

大人が悪戦苦闘するそれらの発音も、実は子どものうちなら耳から入ってきた音をそのまま再生できる能力があるので、正確な音を難なく身につけることができるのです。

せっかく吸収力のある子どものうちから英語を始めるのなら、ぜひネイティブの正しい発音を習わせてあげたいですね。