社内公用語に英語を適用する大企業。今、大企業に就職したい学生が必要な英語スキルのラインとは?

コラム

社内公用語に英語を適用する大企業。今、大企業に就職したい学生が必要な英語スキルのラインとは?

社内公用語が適用され始めている大企業

グローバル化は日本の大企業にも浸透しはじめています。
世界規模で展開する企業では海外に広がる関連会社との英語でのやり取りは不可欠ですし、また、英語を公用語として採用する企業も登場しています。

英語の社内公用語化は、先駆けとなった楽天とファーストリテイリングの他、シャープでも段階的に公用語化を進めています。また、最近ではホンダも2020年の社内公用語化を発表しました。

公用語化に踏み切っていない企業でも英語の重要性は十分に認識されていて、TOEIC高得点取得者への奨励金支給制度をもうけたソフトバンクのように、英語スキルのある社員を重用する動きが多くみられます。

基準はTOEIC600点

企業が英語スキルに注目している現在、どのくらいの英語力が求められているのでしょうか?

多くの日本企業で必要とされている英語スキルの基準は、TOEIC600点程度。これ以上のスコアなら履歴書に記入してプラスとなるともいえます。
TOEIC600点は英検でいえば2級ぐらいのレベル、ヨーロッパの習熟度レベルではB1(中級者)にあたり、シンプルな状況であれば仕事でも対応できる程度の英語力になります。

高校卒業程度の英語力で到達可能なスコアともいわれていますが、ある程度TOEIC対策の勉強をしてからテストに望むことが大切です。
特に、学校ではあまり学ばなかったリスニングに関しては、集中して取り組む必要があるかもしれません。

3ヶ月あれば間に合う!TOEIC600点

TOEICはテスト内容をよく理解し、頻出する単語や表現、リスニング問題に慣れていくことで点数アップが望めます。
集中して効果的に学習すれば3ヶ月で600点をとることも可能になります。

独学でもTOEICの勉強はできますが、残業のあとに問題集を開くのが億劫で、ついついさぼりがちになってしまったり、自分の学習法が効果的なのか不安になったりと、一人で学んでいると、どうしても学習を継続するのが難しくなってきます。
また、英会話スクールでTOEIC対策のクラスに通う場合、費用がかなりかかってしまいますし、時間の制約もあるので、独学と同様に継続が難しくなりがちです。

そこでおすすめなのが、オンライン英会話のTOEIC対策レッスンです。

TOEIC対策のあるオンライン英会話スクール

独学や英会話スクールではいまいち続けることが難しいTOEIC対策も、オンライン英会話なら時間的な制約もなく、低価格で学習を続けることができます。

たとえば業界最大手のレアジョブのTOEIC対策では、効率的なカリキュラムでTOEIC600点取得を目指せます。

また、メディアでもおなじみのDMM英会話では、TOEICリーディング対策の教材を選択して、レッスンを受けることができます。

無料教材が充実しているEnglishtownのTOEIC対策コースでは、プレテストの結果からトレーニング内容が作られ、テスト問題に慣れていくことができます。

TOEIC受験という具体的な目標がある時こそ、英語力は飛躍的に伸びます。
ぜひ、一度これらのオンライン英会話の無料体験レッスンを試してみてください。

今回ご紹介した3つのオンライン英会話のサービス詳細は以下のリンク先で確認ができますので、TOEIC対策を考えているなら、チェックしてみてはいかがでしょうか。

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