【メソッド】オンライン英会話各社でこんなに違う。初心者におすすめのサービス比較決定版【講師】

コラム

【メソッド】オンライン英会話各社でこんなに違う。初心者におすすめのサービス比較決定版【講師】

オンライン英会話はスクール毎に特色がある

現在、「時間はないけど英語を学びたい」「自分のレベルに対応した授業を受けたい」「授業料をまとめて前払いするチケット制は苦手」など多様化しているニーズに対応した英会話勉強法の一つがオンライン英会話です。実際に教室に通うことと異なり、レッスン可能時間は幅広い、教科書がなくても授業ができる工夫を画面上で行う、講師が選択できることにより学びたい英語や価格が選べる等、インターネットの環境があればいつでも英語学習を始めることができるのが魅力のひとつです。講師の出身国により授業の単価が異なりますが、費用対効果を考えると講師の出身国はあまり大きな問題にならないようです。

メソッドの違いで選ぶなら

英語を学びたい。その目的によって英会話教室を選ぶ必要があります。オンライン英会話では、各社が独自のメソッドをもっているので、目的にあわせて選択することが可能です。例えば、スカイプを使用するhanasoでは、反復練習に重点を置いた独自の方法を構築しています。ビジネス英語に特化したbizmatesでは基本プログラムに加え、特定スキルに集中した教材を使用します。QQイングリッシュでは、イギリスの学校が生み出した英会話メソッドを使用することで直接英語で考え答える能力をつける訓練をします。テレビCMで有名なDMM英会話では、豊富な種類の教材を使用することでユーザーの必要性にあった授業を展開しています。

講師の出身国で選ぶなら

昨今のオンライン英会話の受講料の安さには、講師の出身国の違いによる人件費が関係しています。今なお発音を重視する傾向があるため、英語を母国語とする国出身者による英会話レッスンを望むユーザーが多いようです。英語を公用語とするアメリカ・イギリスの講師を確保するには人件費が上がるのは今も昔もかわりません。レッスン単価の安いオンライン英会話ではフィリピン人講師が多用されているようですが、フィリピンでは英語が公用語で、求人が少ない為優秀な人材を安価で集めることが可能であるようです。どちらにしても、ユーザーが何に重点をおいて英会話を学ぶ場を選ぶかによります。

やっぱり価格で選ぶなら

英会話はじめ勉強を継続するには、受講料が重要になります。昨今のオンライン英会話の受講料では価格破壊とも言える状況が起きています。低価格をうたっているオンライン英会話でも、人間同士のコニュニケーションをとるための手段である会話はできるだけ頻繁に訓練するべきという考え方は共通しています。DMM英会話のウェブサイトでは、自社と大手2社との価格・サービス比較を図で表しています。レアジョブやぐんぐん英会話のサイトでは、自社の料金プランがシンプルにわかりやすく説明されています。各社のウェブサイトは、学びたい頻度と月に必要な受講料を研究、検討する材料になります。